【3倍】サン・ライフマレーシアの生命保険に加入しました。

サンライフマレーシアとは?

マレーシアに移住してすぐに
サン・ライフ・マレーシアの生命保険(養老保険)に加入しました。

CIMB銀行から紹介してもらいましたがサン・ライフ・マレーシア???そんな会社聞いたことないぞと思い、即決はせずに念のために持ち帰って調べたところ母体はカナダにあるサンライフという保険会社で日本のどこ保険会社よりも会社の格付けが高かったです。

マレーシアではCIMB銀行が代理店となってサンライフマレーシアの商品を売っていて僕は流れに乗って買った感じです。

日本の保険も高利率の時代はあった。

日本では絶対に保険に入らなかった保険嫌いの僕が商品の説明を聞いただけで絶対に買いますと言ったほど常識を遥かに超えるような商品でした。養老保険と呼ばれていていわゆる生命保険だけではなくて投資運用もしてくれる商品です。

以前、保険会社で勤めていた方からこんなお話をいただきました。

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保険会社に勤めていた事がありますので、
複利の力を人生に取り入れると
将来は安泰だと思っていたその昔、
国内でも養老保健なら一時払い10年満期なら
8%近い金利がついていました。

そして配当金もプラスされるので、
100万預けて10年後に200万になって
満期を迎えられるという
驚異的な手続きを何件も行っていました。
今では考えれませんよね。
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すごい。
凄すぎる!!!!!

100万円が10年後に200万円?

そんな時代もあったんですね。
その時代を知らないのでマレーシアは正気か?と疑いながら投資を進めています。

僕が申し込んだ保険はマレーシアのリタイアビザのMM2Hを所持してる人しか入れない保険だそうです。知らぬ間にオンショアの優位性を受け取っていたなんて・・・。知りませんでした。

資産構築という意味ではあなたにとっても勉強になる話だと思います。今の日本の保険会社の金利や運用実績ではあり得ない数字です。

払い込んだ保険の金額

僕が保険会社に支払った金額は現実離れしてる数字ですけど参考までにそのまま開示します。



家族4人分の生命保険に加入しましたが同じ条件でも年齢や性別によって金額はバラバラですが男女でだいぶ違うみたいです。

今回払い込んだ金額は
僕、34580RM/5年
妻、23720RM/5年
娘、18050RM/5年
息子、22585RM/5年
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合計98935RM(約300万円)

家族4人の合計で合計98935RM(約300万円)を一括で支払いました。

約300万円を5年連続で払います。来年以降は98935RMを月払いにするか年払いにするか選べるみたいで、年払いにしても優位性がないため月払いにしようと思っています。

来年も、再来年も2022年まで5年間300万円ずつ払い続けて合計1500万円弱の支払いです。

保険の内容と運用想定

生命保険なので80歳までに死亡した場合(自殺は除く)
世界どこにいた際に死亡しても100万RMの死亡保障が付いています。

外国人にとって、どこにいたとしてもというのはポイントだそうです。マレーシアで死んでも日本で死んでも大丈夫と言われました。もちろん紛争地とかは対象外だとは思います。死亡保障金額は100万RM以上に増やすことも出来たんですけど増やす意味もないのでとりあえず100万RMにしました。

ただの生命保険で300万円を5年払って1500万円はさすがに高すぎると思いますが、今回申し込んだ保険は年利4-7%で運用をしてくれます。

保険会社が年利4%を約束してるそうで最近10年のエビデンスを見たところ毎年5-6%ずつ増えてる状態でした。CIMBのマネージャーは年利7%はいくよと言ってますが数字を微妙に大きめにいう方なので僕は4%に落ち着くと仮定してます。

7%になればラッキー!

皮算用ですが年利4%で30年間、解約せずに複利運用した場合は家族4人分の合計金額で165万RM(5000万円)になります。

複利運用の魅力

最初の5年間で年間10万RM(300万円)ずつ支払って5年で50万RM(約1500万円)を払い込みます。

その1500万円は無かいものだと考えて30年間ずーっと放置し続けると30年後に5000万円になります。1500万円が30年で3500万円増えます。

お金がお金を生んでくれる最たる例ですよね。
年間100万円ずつ生んでくれるような状態です。

そしてこの保険、実は30年どころか解約の手続きをしない場合は80歳までは自動更新です。

僕はいま32歳なので80歳になるまで48年ありますがその間ずーっと年利4%で運用したら9855万円になるみたい・・・

どっひゃーーー!!!!!
複利の力って本当にすごいですね。

でも80歳になってから1億円を貰ってもしょうがないので僕は60歳で解約すると思います(笑)

仮に僕と妻は早めに解約して子供たちだけ60年間後に解約したらいくらもらえるのか計算したところとんでもない金額が出ました。

娘は78万RM(2179万円)
息子は103万RM(2877万円)

複利運用のパワーは恐ろしいです。

僕だけ解約して他の3人はそのまま運用出来るしもし3年とか5年で解約したとしても日本ほどペナルティはないみたいです。

僕は子供たちに経験をたくさん与える代わりに沢山の資産を残すつもりはないのでこの保険で十分だと思いました。

考えられるリスク

考えられるリスクとして保険会社が倒産しても保証があるとは言われましたが何言ってるかイマイチ聞き取れず。

ま、そう簡単に潰れないでしょうと楽観的に考えています。

そんなに大きな会社が本当に潰れるくらいなら僕より会社の方が大変なので失くなってもしょうがないねくらいに思っています。

サン・ライフ社が倒産する前に日本の保険会社が倒産するとまで言われてるのでもきっと大丈夫。

でももし失くなってもしょうがないねと思える金額ずつ分散投資をするようにしてます。

念のため、CIMBの方に分散投資で他の会社の保険の商品を買ったとしても死亡時は満額受け取れるのか聞いたら保険はたくさんの会社が売ってるし重複して保険加入しても損しないから他も色々入ってもいいと言われました。

年間300万円の支払いが終わる4年後にまた検討しようと思います。

あと4年間、高額な保険料をせっせと払ってそのあとは放置し続ける予定です。

4年と言わずにすぐに全額払ったらディスカウントはありますか?と聞いたけどそれはないみたいです。

年間300万円なんて払えない

さすがに年間300万円を5年連続は重すぎるでしょ!!という意見もあると思いますが金額はアレンジ可能でした。

3倍にすることも出来るし10分の1にすることも出来る上にいつでも解約可能というのが有り難いですね。

前回お伝えした定期預金と合わせて資産の柱の構築という意味では順調に進められてる?と思います。

答えはないので実践しながら勉強します。

年資産運用は発展途上国がお勧め?

それにしても年利4%という数字を当たり前に聞ける環境なので低金利時代の日本で生まれ育った僕としては馴染むまで少々時間がかかっています。

日本の常識は世界の非常識いいところもいっぱいあるんですけどね。

資産運用という意味では発展途上国の方がやりやすそうです。

これと全く同じような安全な投資案件を10件やれば寝てても年収1000万円です。

と言っても30年後の話なので30年間は忘れたことにして次の投資へと進みます。

物販で出た利益をむやみやたらに使うくらいなら健全に投資商品を買って資産を増やしていくことをお勧めします。

耳を塞ぎたくなるような方はいっぱいいるんじゃないですかね。

追伸
日本で当たり前に入ってる保険の内容を一度疑ってみてください。

僕は会社員時代に入っていた社員向けの微妙にお得な企業保険を起業してから継続するのか?と聞かれ入っておいた方がいいんだろうな?
と思いながらもよく調べた結果、こんなもん要らんわーい!と思って解約した経緯があります。いざとなったらクレジットカードの保険があるっしょ!くらいの軽い気持ちでした。

実際に重い重い保険代が家計を苦しめているとよく聞くので本当にこの保険は意味あるのか?と疑ってみることをお勧めします。