サン・ライフ マレーシアの終身保険を契約して1年経過した結果

2018年1月にサンライフマレーシアのユニバーサル保険(投資連動型)を契約をして、ちょうど一年が経ちました。
 
海外移住しているので何があるか分からないので日本時代も含めて自分で初めて生命保険を契約しました。
 
キッカケはお世話になってるCIMB銀行のバンカーからの提案でちょうど興味があったから話を聞いて納得して契約しました。いい話すぎて疑ってる部分もありますが(後で話します)
 

支払う保険料4人分をまとめてみました。

僕、妻、娘(当時2歳)、息子(当時1歳)の4人分で加入したのですが。投資連動型の終身保険ということでとりあえず最低限、全員の死亡保障を100万RM(約3000万円)に揃えたところ年齢、性別、喫煙の有無によって金額が違いました。男の方が先に死ぬから高いらしいです。殺生な。
 

僕 34,580RM×5年=172,900RM (518万円)
妻 23,720RM×5年=118,600RM (355万円)
娘 18,050RM×5年=90,250RM (270万円)
息子 22,585RM×5年=112,925RM (338万円)
合計 989,35RM×5年=494,675RM (1,484万円)

5年で1500万円?

高くない?と思ったんですけれど、4人合わせると1億2000万円分の終身保険だからむしろ安い?

この1500万円は掛け捨てではなく投資連動型なので時間が味方してくれることは間違いないので安心しています。

息子の見積もり表を添付します


(小さくて何も見えない・・・)

これをいきなり見せられてもよく分からないですよね(笑)

年利3%、5%、7%で運用した場合の3種類の見積もりが載っていますが、バンカーいわく7%-9%で運用できる見込みだそうです。ホンマかいな?と言いたくなりますが、それは日本の常識だそう。東南アジアの投資連動型の保険は割とこんな感じだと日本人会の誰に聞いてもそういってたので信じています。

そんなこと言っても蓋を開けたら3%だったりするんだろう?それがマレーシアだろう?と半信半疑です。ですが、1年経ったからバンカーに問い合わせて去年の運用結果は何%なの?と聞いたら・・・

前年は7%ということでした。ぱちぱちぱち

投資運用率7%という現実

ほぉぉぉぉぉ・・・。見積もり表は嘘じゃないかもしれないんだ?と初めて納得しました。疑い深いというか、完全に疑っていました。ま、そんなこと言っても今年は2%かもしれないでしょ?とバンカーに言いましたが

「基本的には世界でインフレは起き続けているから7%でも当然なんだよ」ということでした。

日本人はなかなか信じてくれないそうです。まぁ、確かに日本でも物価は上がってますもんね?

ビックリマンチョコは40年前の発売当時は30円でしたが僕の幼少期に50円になり(はっきり覚えてる)今では80円ですもんねぇ。

そう考えると納得です。まぁここは自分の凝り固まった考えを変えるためにも信じようと思い、バンカーのいうことを信じています。というわけで先日、2年目の保険料支払いを終えました(約300万円)

子供達の学費保険には入ってないのでそんな感覚で考えて放置しておく予定です。

13倍になって返ってくる?

見積もり表の通りに運用できた場合の皮算用をしてみました。

保険料 112,925RM = 3,387,750円
10年後 131,681RM = 3,950,430円 (1.17倍)
20年後 203,210RM = 6,096,300円 (1.80倍)
30年後 318,456RM = 9,553,680円 (2.82倍)

息子が31歳になるときに満期になると955万円だそうです。

338万円が955万円になるだなんて・・・もちろん30年後には物価は上がってるとは思いますが、それ以上の増え方であることは間違いありません。

こう考えると複利の力はすごいですよね・・・将来お子さんに資産を残したいと思っている方は産まれてすぐに保険を組んであげるというのは大きなプレゼントになりそうです。

仮に僕が長男に10倍の3387万円の保険料を払ったとすれば30年後には1億円という現金が目の前に積まれることになります。

そんなお金どこにあるねん

満期時にそのお金を再運用できる

息子の保険だけなら30年後に955万円ですが、家族4人だと30年後の満期時に4115万円になる見込みです。

それをすぐに使う!というのもありですが、基本的にはそのお金を再運用することになると思います。30年後の30年後、つまり60年後はさらに3倍となれば元本の9倍ということに。

その頃に僕は生きてないですが(僕は昔から60歳で死ぬと仮定して今を生きてます。)

9倍になれば1億円越えです。堅実な割には夢がありますね。

ただし、海外在住者に限ります

基本的には海外の保険には日本に住んでる限りは入れません。

法律で入ってはいけないということになっているのでくれぐれもご注意ください。日本在住の日本人は日本国内の保険に入ってくださいね〜ということだそうです。

もし日本にいながら海外の保険を申し込む際は総理大臣の許可が必要だとか。

いやいやいやいや、絶対無理ですやん(笑)

というわけで厳しいと思います

保険料の支払い忘れは強制解約?

300万円が955万円に増えるなんてそんなうまい話があるんか
と思いながらも(まだ半信半疑)あと3年間忘れないように払込しようと思います。

実は・・・今回も忘れておりまして、催促の電話で気付きました(^◇^;)

あぶないあぶない。普通に解約になるところでした。今後の分はスケジュール表にも、グーグルカレンダーにも入れたので大丈夫(だと思います)

一括にしておけばよかったです。

一括払いにすれば7%お得になるということでしたが、契約時はまだ半信半疑だったのでとりあえず5年払いにしてしまいました。保険料も10年払い、20年払いまで出来るみたいですがお値段や金利は全く異なるそうです。

色々勉強ですわ・・・。

駐在員が日本帰国直前に保険を組むみたい

海外の駐在さんですごく賢い人はマレーシアにいる2−3年の間にお金をしこたま貯めて帰国時に大きな保険を組んで変えるみたいです。

日本の企業に雇われてマレーシアで駐在だと手当も手厚かったりして3年で1000万円くらい貯める人もいるとか。

駐在の多くは小学生のお子様がいる30代-40代の夫婦という感じなので。

これはある奥様から聞いた話ですが、
日本への帰国前に1000万円の保険料の保険に加入して老後までの30年間運用して約3倍に増えたお金を3000万円を老後の蓄えにするそうです。

しかも一気に解約することなく運用を続けながら必要な金額だけ、例えば年金とは別で最低限必要な年間120万円ずつとか、年間240万円ずつとかを引き出していくということを計画してるそうです。

お金が残っている間は運用も続きますからね〜。

年間120万円ずつ引き出す場合はほとんど元本が減らないのでは?

天才・・・多分そこまで計画してのことです。

実際にこれを計画した奥様は本当にすごいと感動しました。

しかも旦那様の会社は大阪府門真市にある超一流企業なので退職金もしっかり出るでしょうから(たぶん)豊かな老後がイメージできそうですね。

羨ましいですよね。

1000万円を30年運用で3倍かぁ。

ビジネスやってる方が増えますね。

それを言っちゃお仕舞い。

それはそれ、これはこれ

実験的に東南アジア各国で保険を買う予定です

再現性が高いなら皆んな必死になって1000万円くらいお金を貯めて30年間放置すれば3000万円近くなるから素晴らしいですよね。みんな幸せというイメージができます。
 

とりあえず生命保険は重複してもいいらしいので、東南アジアのいろんな国で数年間様子を見たり情報を集めつつ、また買ってみてもいいかな?と思ったりしながらしっかり知識を詰めている最中です。まずは3年先までしっかり払い終えることに注力します。

マレーシア以外にはシンガポール、香港、タイ、フィリピン辺りが有望です。

時間を味方につける複利運用って本当にすごいですよね〜。

 

次の記事では去年の定期預金結果に関して書きますね。これも複利運用なのですが期待してなかったけど案外すごいです。

お楽しみに〜〜(いつになるのやら)